「Sloth なまけもの」のはなし

この間、クラスのテキストに「sloth なまけもの」が出てきました。「どうしてずっとねているの?」という話になったので、ここに書くことにします。

なまけものは、いきている時間のほとんどを木の上ですごします。

ときどき、地上におりる時がありますが、それはフンをするため。

一日中、ほとんどねていることでも知られています。

どうして、ねてばかりで生きていられるのでしょう。

それは木の中でじっとしていると、ほかの動物におそわれることがあまりないこと、体力をあまり使わないので、食べ物を少したべるだけでよく、食べ物をあちこちに探しにいく必要がないからだといわれています。

以前読んだ、ナショナルジオグラフィックの記事をこちらにはります。きれいなslothの写真をみられます。

「なまけもの」はlazyといいますが、なまけものは、決してなまけているのではなく、それが森の中でいきぬくために、かれらが必要な技と力なのです。